気ままにプログラミング(仮)- iPhoneアプリ開発者の日常

何でもないアプリ開発者の思いつきやら開発メモやら。ときどきエセ哲学風なことを書きたがるのはご愛嬌。

あらゆる学校の存在意義。存在理由。

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あらゆる学校って

「やらなければならない状況にすること」

に意味があると思うんですよ。

 

どういう事かと言うと、

例えば何の勉強でも実は一人でも出来ると思うんですよね。

数学だろうが国語だろうが資格だろうがプログラミングだろうが。

 

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教材を買ってきて、家で黙々とやって、

分からないところはググって。ネットで質問して。

 

ところがこれが中々上手く行かない。

 

どうしても面倒臭くなってしまうんですよね。

「それよりもゲームしたい。テレビ見たい。」

みたいな感じで。

 

勉強って知る喜びも確かにあるけれど、

エネルギーを使うしんどい作業である事は

間違いないと思うんです。

 

だから、理屈上は家でも出来るはずなのに、

家ではなかなか勉強できないんです。

 

そこで学校というものが出てくるんですね。

彼らは「これをやりなさい。」

と言ってくれる。

 

その一言がめちゃくちゃ大事。

 

言ってくれないと僕らはさぼってしまいますから。

 

昔は「鬱陶しいなー」と思っていた訳なんですが、

こうして一人で仕事をしようとしてみると、

その大切さが凄く身に染みます。

 

やりたい事があるのにやる気が出ない時って

やっぱりあり得るんですよね。

 

先述の通りエネルギーを使う事に違いはないから。

 

そこで「やれ」と言ってくれる人がいるのは

凄くありがたい事なですよね。

 

 

もちろん、そもそもやりたくもない事であれば、

ただただ鬱陶しいだけですけどね(笑)

 

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